空の記憶

ヒーリングを通じて感じたこと、考えたことや、日常の徒然を私なりの言葉で書きつづってゆきます。

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肩書き

ここしばらく
こんを詰めた作業が続いていたので
目がしょぼしょぼする・・・。

今日の講義は
気をゆるめるとあくびが、、、
先生方すみませんでした。
と、いってもここをご覧になってはいないけれど。

さて
寝る前にちょっと書いておこうかなと思う。


肩書きについて、だ。


学校に入る前から
肩書きについては
ずっと悩んできていた。

たしか最近まで
スピリチュアルカウンセラー&ヒーラーと名乗っていた。

一番最近が
ヴォイスヒーラー&祈り人だったと思う。



しかし
そもそもこの学校にはいろうと思ったのが
なんでもありのスピに嫌気がさしたので
なにか一本すじが通したかったからだ、と
入学前の日記で書いている。


いや、それ以前に
ヒーラーという肩書きが
どうもしっくりこないまま、ここにいたっているのだ。


まだわたしが教員をしていたころからすでに
自分がやりたいのは「ヒーリング」ではない、と思っていたのだから。


はっきりとそれを自覚したのは
ある講座でヒーリングを習っていたときだった。
教えて頂いていた内容の善し悪しではなくて
そのころ自分の内側で盛り上がっていた強い意識は
わたしに訴えていた。
自分は太陽に、月に、大地に、海に祈る
その祈りを思い出せ、と。

そういうことをする人をなんというんだっけ、、と思い
シャーマンかな、ということで色々さがしたけれど
すぐにはシャーマンと言われる人に会うことはできなかった。


でも
その後何年かして
日本の南西諸島のシャーマン達、
いわゆるユタ神に出会うことになった。
神社神道が神道だと限定している場合には
シャーマニズムと神道は別個のものとされると思うが
わたしの中では神道のさらに基底部を形成する
重要な祈りが
シャーマニズムの中にあると感じている。


そうして
次第にシャーマニズムの世界に足を踏み入れるわけだが
結局わたしは島のやりかたでのシャーマンになることには
躊躇がある。
それは今でも、そうだ。

なぜなら、わたしが生まれ育った場所と違うからだ。
わたしの場所に即した形、それを模索しているのだろう。


そう言う意味で
厳密にはシャーマンとも言えない。

またヒーラーというのもしっくりこないままだ。
以前お客さんとの会話で
「飛鳥さんのやるのは、ヒーリングっていうか、もっとこう・・・、なんていうんですかね。」
「そうなんですよね。なんていったらいいのかな?」
「わかんないすね・・・。」と話したことがあった。

いまでも
わかんない、んである。


霊能者というのとも違うし、
サイキックというのでもない。

わたしは
やっぱり
カミというのを信じているので
なんでもあり系(?)のスピとも違う、と思う。

じゃあなんだ??というとわたしにはわからなくて
ずーーーっと悩んでいるわけだ。
ここ2年まるまる、いやもっと前からなやんでいて
よううやっと最近ここ数日で一つの結論に達した。

それは
わたしはわたし、でしかありえない。という単純なもの。

いままで
人のありかたを見て
あるいは、
まわりのあり方をみて
こういう肩書きなら理解してもらいやすいかな、と思って
それを名乗ってきたけれども
わたしはわたしでしかないので
肩書きはとりあえずはずそうかな、と思った。


やっている内容が
うまく説明がつかない。
サイトで一応説明しているけれども
足りているのかどうか・・・。


個人セッションは説明とだいたい同じだけれども
ヒーリングセッションのほうは
どんどん変化してきているので
説明がおいつかない。

ヒーリングという言葉自体が
そもそも曖昧だ。


わたしがやっているエネルギーワーク、ボディワークは
人が潜在意識の部分に抑圧してしまった
感情のエネルギーを解放するという作業だ。

そのときにその抑圧したエネルギーを
わたしの体内に取り込む。
そして
音にして解放して行くのだ。

この、音というのも
最初は歌詞のない歌のようなメロディーがほとんどだったが
最近は
ご本人の泣き叫ぶ声だったり
ことばだったりが出てくることも
多い。

それがわたしの体を通して
表現されて行く。
押し込められ無視された
その感情が
わたしの体をつかって
表に出てくる。

ことばは
だんだんわたしの中ではっきりしてゆくものを
そのまま口から出してあげることもあるし
そうでない場合もある。
ただごにょごにょというときもある。

だから
セッションのときは
ご本人がおしこめた
涙がわたしのからだを通して沢山流れ落ちる。

全身汗びっしょりになる。
真剣そのものだ。

だから、
セッションルームで行うセッションと
それ以外の場所で行うミニヒーリングとは
自分を置く意識の層が全く違う。


この間は
初めての経験をした。

口が動くともおもってもみないうちに
突然わたしの口を通じて
話始めた。
自分自身でびっくりしてしまったので
途中でとめてしまったけれど
初めてボイスヒーリングが始まったときも
同じような感じだったので
またこれから変化してゆくのかもしれない。


いったいヒーリングとはなんだろう???
スピリチュアルってなんなんだろう???
わたしは考えれば考えるほど
わからない。

だから
肩書きもよくわからないということだ。

自分では
アースヒーリングの「ヒーリングセッション」は
ヒーリングというより
浄化、再生のための
リチュアルという感覚だ。

しかし、またリチュアルなんてかくと
混同されるし。。。
せいぜいエネルギーワークかなぁ?

お祓いなんて言ってもいけないだろうし・・・。


こういう、わからない部分は結局ネット上では
あんまりかかないので
これからはリアルな繋がりを重視してゆくことになるのではなかろうかと
思っている。

今はネットが急速に広がって
情報を共有しているけれども
わたしの皮膚感覚てきには
(だから、完全な主観によれば、、)
たぶんこれからは
各人のテレパシックな繋がりが
インターネットの役割を果たして行くのでは
なかろうかと感じている。

つまり
リアルインターネットという感じか・・・。

ばったり会うとか
口コミとか
出会う、引き寄せる情報は各人によってことなる。
会えるひと
必要なもの
みな違って当然だ。

だからこれからは
皆自分の本当の本心に素直になって
本当に必要な情報や人と繋がってゆくのではないかな、、と
ネットでは
おいつかないのではないのかな、と思う。

インターネットによって
このテレパシックな繋がりの祖型は示されているのだから
あとは意識によって繋がればよい、ということ。

実際もうすでに始まっていると思うが。

ま、
「☆殻機動隊」の読み過ぎと思って頂いても
よいのですが(笑)

なんだか話がずれてしまった。


もろもろ考えて
とりあえず、肩書きを外してみようかな、ということであります。


*Comment

 

こんにちは☆元、雫です。
このたび、てぃーだブロガーという肩書きを捨てました(笑)
なんつって・・

飛鳥さん、たまに書く記事がピンポイントに突いてくるな〜と
思いながら読んでいます。
( -_-)ウンウン

しっかりインターネットを使わなくても
繋がっていられる、と
この記事がすでに証明してますよ♪
インターネットはただの「確認作業」に過ぎないような・・・。

今日もありがとうございます。
  • posted by Chrysocolla 
  • URL 
  • 2008.12/11 11:05分 
  • [Edit]

綺麗なお名前ですね 

Chrysocolla さま

>てぃーだブロガーという肩書きを
>捨てました

おお!
お見事です。
わたしも実はちらちら
その方向性も考えておりました。

でももうちょっと続けさせていただきます!
これからもよろしくお願い致しますね☆

ところで、、
Chrysocolla さまって石の名前から
きているのかしら。。
素敵なお名前ですね。
確か緑青色の綺麗な石でしたよね。
とてもよくお似合いだと思いましたv-466

  • posted by 飛鳥 
  • URL 
  • 2008.12/12 21:29分 
  • [Edit]

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伊那美 飛鳥

  • Author:伊那美 飛鳥
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